2013年07月25日

シャープ スリムイオンファン PF-FTC1-T(ブラウン)

シャープ スリムイオンファン PF-FTC1-T(ブラウン)

夏場は扇風機として、それ以外の季節はイオン発生機として一年中使える扇風機です。



シャープ スリムイオンファン PF-FTC1-T(ブラウン)

■扇風機、イオン発生機として1年中使えるスリムイオンファン
■「高温・高湿みはり」・「乾燥・低温みはり」機能搭載
■パワーアップした涼風を、自分の周りに集中して届ける「ハイパワー運転」・「パーソナルモード」搭載
■シーンに応じて選べる「上下ルーバー角度ダイレクト設定」
■小さなお子様のいたずらによる誤動作を防ぐ「チャイルドロック」
■就寝時に便利な「減光モード」機能搭載

【仕様】
●カラー ブラウン
●プラズマクラスター25000適用床面積の目安:約12畳
●本体寸法:幅24.0×奥行24.0×高さ87.0cm
●スイッチ:マイコン式
●リモコン:あり
●自動首振り:あり
●風量調節:32段階 + ハイパワー運転
●消費電力(50/60Hz):3.0〜27W
●電源コード長さ:約1.8m
●質量:約4.0kg

by家電のSAKURA 楽天市場店







私が楽天を利用する理由

私は行政書士事務所でネットトラブル関係の相談も受けていますが、最近は、架空請求関係の相談ばかりでなく、ごく普通のネットショッピング絡みの相談も数多く寄せられています。

ネットショッピングは、店頭で、商品を購入する場合と異なり、実物を見て買えない分、買ってみたら期待していたものではなかったというようなトラブルがよくあります。

全く違う品物が送られてきたとか、宣伝よりも明らかに質の悪いものが送られてきた場合は、店舗側に正すことができますが、そうではなくて、品物は間違いないものの自分の思い違いである場合は、なかなか、返品にも応じてもらえないということもあります。

そうしたトラブルを避けるためのヒントを簡単に紹介しておきます。



1、星一つのレビューをじっくり読む

楽天など大手のショッピングモールでは、購入者がレビューを書けるようになっています。実際に買った人のレビューは参考になるので要チェックです。

星五つなどの良い評価のレビューはあまり参考になりません。

むしろ、星一つなどのように悪い評価を下しているレビューをじっくり読むことが大切です。
もしも、自分が、星一つのレビューに書かれているような事態になったとして、それでも納得できるのかということを考えるわけです。納得できるということであれば、購入に踏み切ってしまっても良いわけですが、こんなものだったら厭だなと感じたら、購入は控えたほうがいいということです。

大手のショッピングモールでは、レビューがたくさん書かれていますが、群を抜いているのは、楽天です。私もネットで商品を買う時は、楽天しか利用していません。



2、楽天やyahooショッピングなどの大手のショッピングモールを利用する。

楽天やyahooショッピングに出店するためには、楽天やyahooの審査を通過しなければなりません。逆に言えば、楽天やyahooショッピングに出店しているということは、ある程度信頼できる店舗であるということになります。

ネットショッピングでは、相手の店舗が見えづらい分、相手店舗が信用できるかどうかを見極めることは重要なポイントです。
楽天やyahooショッピングに出店しているならば、100%とはいかなくても、信頼できる店舗ばかりですから、とりあえず安心です。



3、高額な商品は買う前に問い合わせる

ネットでものを買う場合は、どこのお店でも手に入るような安物ではなくて、ある程度、値の張るものを買う方も少なくないと思います。
高額な商品をネットで買う場合は、自分の判断だけで購入を決めてしまうのではなくて、最低一度は、店舗に問い合わせをしてみることが大切です。

「まだ在庫はありますか」等、どんなに些細なことでも構いません。問い合わせをしてみて、対応を見て、信用できる店舗かどうかを判断するわけです。
できれば、もしも、思っていた商品でなければ、返品にも応じてもらえるのかどうかというようなことも聞いておくようにしたいものです。

そうしておけば、いざという時も、トラブルを最小限に抑えることができます。



以上、簡単にネットショッピングで失敗しないためのコツをまとめました。参考にしていただければ幸いです。




我慢することだけが節電ではない

震災に伴う電力不足で、計画停電が行われる中、節電について真剣に考えている方も多いのではないでしょうか。

電気を極力つけないようにしたり、冷暖房を使わないようにする。といったような、「辛くても我慢すること」が節電だと考えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

確かに、我慢することは尊い努力です。被災地でひもじい思いをしている方のことを思うと、私も我慢しなければという意識が働くのは当然です。

しかし、必ずしも、我慢することだけが節電ではありません。

節電は今後もずっと継続するテーマです。これからずっと我慢し続けるなんて辛くないですか?

ちょっと工夫するだけで、我慢しなくても節電することが可能です。



節電は窓から

節電のために最も気にすることが冷暖房ではないでしょうか。
できる限りエアコンを使わないように心がけている方も多いと思います。

丸一日、エアコンを付けっぱなしにするのと、全くエアコンを使わないのとでは、使用電気量が全く違うものです。

全くエアコンを使わないようにするためには、家の断熱性を高めることです。

断熱性が高ければ、夏は外からの熱気が入りにくく、冬は外からの冷気が入りにくく、適度な室温を保つことができるので、エアコンを使う必要がなくなります。

では、断熱性を高めるためにはどうしたらいいのか?

本格的に断熱性を上げようとするならば、断熱材を入れるなどの大規模なリフォームが必要になります。
しかし、大掛かりなことをせずとも比較的簡単に、断熱性を高めることも可能です。

最も手っ取り早いのが、窓の断熱性を高めること。

熱のほとんどは、窓から出入りしているといわれています。そのため、窓の断熱性を高めるだけで、かなりの効果を実感することができるものです。

窓の断熱性を高める方法として、最も簡単な方法の一つが遮熱・断熱フィルムを貼ることです。

遮熱・断熱フィルムを貼るだけならば、特別な工事は必要ありません。内窓の取り付けのように、内枠が何センチ以上必要というようなことは考える必要もありません。

一般的には、透明ガラス(板ガラス、フロートガラス)に貼ることになりますが、最近では、型ガラス(すりガラス)に貼れる凹凸遮熱フィルムも出てきています。



遮熱・断熱フィルムの貼り付けはDIYで可能!

窓は、内側からはもちろん、外側からも見えるものですから、できる限りきれいに貼るようにしたいものですよね。

とにかく、きれいに貼りたい。細かいところまで気になるという方は、ガラス屋さんなどに頼んでみるといいでしょう。
寸法にあわせてきれいに貼ってくれますから間違いがありません。

ただ、遮熱・断熱フィルムの貼り付け程度ならば、わざわざ、専門のお店に工事を頼まなくても、DIYでやることも可能です。

最近では、ホームセンターなどでも、遮熱・断熱フィルムが売られていますから、気に入ったものを買ってきて、貼り付けるのもいいでしょう。

遮熱・断熱フィルムを貼り付けるとき、最も大変な作業は、窓の寸法にあわせて、遮熱・断熱フィルムを切る作業です。

普通のカッターでは、曲がってしまったりして、ギザギザで汚らしくなってしまうもので、なかなかうまく切れず、失敗してしまうことが多いです。

きれいに切るためには、丸刃カッター45カットレールが必須です。

しかし、そんな道具までそろえていたらお金がかかりますし、道具がそろっていても、きれいに切るためには技術が必要です。

だから、初めての方は、窓の寸法を計っていき、ホームセンターで切ってもらうようにした方がいいです。

また、インターネットの通販でも、遮熱・断熱フィルムを購入することができます。

防災・省エネ・節電などガラスフィルムのサイバーレップス というお店では、窓の寸法を伝えれば、寸法どおりにカットして送付してくれます。

寸法どおりにカットされたものを貼り付けるだけならばそんなに難しくないので、プロがやったのと大して違いのないきれいな仕上がりになりますよ。



厚めの遮熱・断熱フィルムの方がきれいに仕上がる

サイバーレップス で販売している遮熱・断熱フィルムで、最も人気があるのは、 RSA 遮熱・断熱フィルム のようですが、管理人の個人的な意見としては、 TL50 防犯・遮光兼用コンビフィルム がお薦めです。

TL50 防犯・遮光兼用コンビフィルム は、防犯フィルムの性能も併せ持っているものであるため、厚みがあります。

フィルムを貼るというよりも、下敷きのような薄いプラスチックの板を貼り付けるという感じになります。

厚みがあると、空気が入り込んだり、しわになったりすることがないので貼り付けやすく、初めて作業する場合でも失敗することはほとんどありません。

しかも、遮熱・断熱性のみならず、防犯性まで兼ねているのですから、一石二鳥ですよ。



遮熱・断熱フィルムを貼ったらこんな効果がある(管理人の個人的な体験談)

管理人の個人的な体験談で恐縮ですが、遮熱・断熱フィルムを貼ったらこんな効果がありました。

1、夏場の日差しが和らいだ
遮熱・断熱フィルムの効果を最も感じたのは、夏場です。
日差しが和らぎ、窓のそばにいても熱すぎるということはなくなりました。さらに外側によしず等を立てかけて置けば完璧です。

2、家具や本の日焼けの心配がなくなった
紫外線を大幅にカットしているということで、窓のそばにおいてある家具類や本の日焼けを心配する必要がなくなりました。

3、外から見えにくくなる
私の場合は、遮熱・断熱フィルムだけでなく、内窓(インプラス)も併用しているのですが、ガラスが二重になることで、日中は、外からはよく目を凝らしでもしない限り見えにくくなりました。思い切ってカーテンをはずすことができたので、埃もたまらず、開放感のある部屋になりました。

※冬場は遮熱・断熱フィルムだけでは断熱効果は期待できません。内窓のない部屋の窓際は寒いです。
内窓をつければ断熱効果が高まりますが、予算的に難しかったので、どうしたものかと悩んでいたとき、 省エネ断熱カーテン というものを見つけました。
カーテンのように掛けられる手軽なものでありながら、内窓と同じような効果を果たしてくれ、かなりの断熱効果を実感できました。
冬場は、内窓を付けられない部屋には、レースのカーテンを取り外して、代わりにを掛けています。

posted by 遮熱・断熱フィルムで部屋が涼しい at 21:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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